夫婦喧嘩を回避?失敗しない掃除機の選び方 オススメの掃除機 4選

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・掃除機って喧嘩の種になるよね?選ぶポイントは?

・家電量販店で見たけど、どれが良いの?

・吸引力が強いのはどれ?

・一台だけ買うとしたらどれが良いの?

こういった疑問に答えます。

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夫婦喧嘩を回避?失敗しない掃除機の選び方 オススメの掃除機 4選

テレビや冷蔵庫と異なり、『掃除機選びは一歩間違えば夫婦喧嘩の一つ火種になる』と思いますが、皆さんは同じような経験はされていますでしょうか?

実際、インターネットで『掃除機 喧嘩』で検索すると、理由はまちまちですが意外にもヒットします。

調べてみると、理由としては、

  1. 掃除機をかける人が決まっている。
  2. (購入しようとしている掃除機の)金額が高い
  3. 掃除機の性能が悪い(ゴミ吸わない)
  4. バッテリーの寿命が短く、掃除が終わらない
  5. 高額だったのに故障が多い、もしくは維持費が高い

などでしょうか。

タクゾーも過去に掃除機関連については喧嘩まではいかないものの口論となり、また最近も直近の掃除機の故障でギクシャクがありましたので、掃除機の選び方やオススメについてご紹介したいと思います。

掃除機が大好きっ子ではありませんが、タクゾーの家にはロボット型掃除機を含め掃除機が4台あります。

そして分かったのが、掃除機は用途に合わせていくつか持っていた方が良いかもしれないということです。

掃除機の性能差(吸引力)は吸込仕事率(ワット数)で判断

家電量販店に行くとコードレス、コードあり、サイクロン式や紙パック式など様々な掃除機が並んでいます。

当然ですが店員は、5万円以上のような高額な掃除機を勧めてきます。

もしあなたが、ワイヤレスではない(コード有り)のリーズナブルな掃除機をじっと眺めていると店員も寄って来ないですが、先日量販店で掃除機を眺めていると、掃除機の性能は『吸込仕事率(ワット数)』で判断すべきというのが分かりました。

吸込仕事率とは、掃除機の吸引力をW(ワット)の単位で表すスペックのことです。 吸込仕事率を割り出すにあたっては、日本電機工業会の規格である『JEM 1454』により測定方法が決まっており、 風量と真空度を測定し、その結果を2007年に改正された新JIS規格である『JIS C 9108』に基づき計算されています。

引用元:MonotaRO

計測方法が定まっているのは、比較がしやすいので購入者にとっては有難い指標です。

比べてみると、大まかにはこんな感じに分類できます。

コードレススティック掃除機スティック掃除機(コード有) 紙パック式掃除機
価格帯3万円~7万円1万円~2万円1万円~2万円
吸込仕事率(ワット数)100W100W~300W500W~600W

サイクロン式と紙パック式を比べないの?

掃除機というと最初に想像するのが、サイクロン式ではないでしょうか?

サイクロン式の掃除機は、見た目がお洒落で吸引力も良いためにタクゾーも過去に何度か購入していますが、結局のところ紙パック式の方が楽です。

理由としては、

  • 紙パックごと捨てられるのでゴミを見なくて良い
  • サイクロン式は紙パックは不要な反面、本体の掃除が大変
  • 紙パックは安い
  • 故障が少ない

などです。

紙パックは、確かにゴミが溜まると吸引力が下がりますが、紙パックを交換すれば良いだけで交換さえすれば吸引力は戻ります。

サイクロン式の掃除機が世に出て始めた時は『画期的』と思いましが、残念ながら掃除機はコスパを考えると紙パック式が良いのかもしれません。

重要なのはヘッド

掃除機選びに大事なのは、『ヘッド周り』です。

絨毯やカーペットのゴミを取りたい場合には、ヘッドにローラー機能が付いている物が必須です。

一方、フローリングのみということであれば、ヘッドにローラー機能は不要です。

例えば、『めっちゃ安い』『軽い!』『安い!』ので、大人気で売れているマキタのコードレス掃除機は、勿論ヘッドは何もついていません。

吸込仕事率(ワット数)は19Wですので、埃は吸えますが・・となります。

オススメ4選の各モデルをご紹介

事前の説明が長くなりましたが、ここからはオススメの各モデルをご紹介します。

掃除機なのでもちろん掃除が目的ですが、大事なのは「解決したい問題が何か?」です。

どの掃除機にすべきか迷っているときには、しっかりと解決したい課題を確認してから商品を選びましょう。

掃除機をかける・かけないの問題の解決ならルンバがオススメ

大抵の場合は女性の方が掃除機をかける方が多いですが、女性の役目でも何でもありません。

『どちらが掃除機をかけるのか?』掃除機がけが好きではない家庭の場合、これは大きな問題の一つで、喧嘩の種になりやす。

では、そういう場合はどう回避するのか?

答えは簡単で『どちらも掃除機をかけない』です。

「は?」

と、なるかもしれません。

こういう場合に選択すべきは、ロボット掃除機のルンバを選択しましょう。

ボタン一つで部屋中キッチリ掃除掛けをしてくれます。

オススメは、出かける際などにルンバの電源をONにして出かけると、帰ってきたら掃除が終わっているように使うと、時間の節約にもなりストレスがありません。

ロボット掃除機を出しているメーカーは幾つかありますが、金額、性能を比較しても、ルンバ一択で良いでしょう。

注意点としては、ルンバが掃除をしやすいように普段から『床に物を置かない』生活を心掛けることです。

これはルンバを購入するメリットで、日頃から部屋を片付ける習慣が身に付くのでお子様にとっても良いでしょう。

たまに、ルンバがベース(充電器)に戻っておらず、ベッドの下で挟まっていたりすると愛おしささえ感じますので、ロボットの凄さを感じます。

コードレススティック掃除機ならダイソンがオススメ

家庭用でコードレススティック掃除機なら、間違いなくダイソンがオススメです。

理由は幾つかありますが、

  • 吸引力
  • バッテリー時間
  • バッテリー交換が可能
  • クリーナーヘッド付きのため、絨毯もOK

などです。

ダイソンV8の吸込仕事率は強モードで115Wで、コードレスのスティック式ではパワーがあります。

金額はお手頃ではないのものの『モチベーションが上がる』価格帯でデザインも良いため、量販店では真っ先にダイソンコーナーに向かうと思います。

ダイソンの良さは、サイクロン式やバッテリーもそうですが、一番はヘッドのパワーです。

自宅で掃除機をかける際にフローリングだけでなく、階段、絨毯やマット、ソファーなどにも掃除機をかけたいと思うはずです。

さまざまな場所での使用を考えると、コードレススティック掃除機はダイソンで決まりでしょう。

安価でスティック掃除機ならアイリスオーヤマがオススメ

今の我が家のメインの掃除機はこれです。

この掃除機のメリットは、

  • コードレスではなく有線パワーがある
  • (本体はそこそこ重いが)ヘッドは自走式のため比較的楽に掃除ができる
  • 圧倒的なコスパ安い
  • 収納に場所を取らない

などです。

吸込仕事率はダイソンと変わらず、圧倒的に安いのがこの掃除機の特徴です。

元々この掃除機の前は、ある有名メーカーのコードレススティック掃除機を使っていました。

その際の問題は、

  • 突然充電が出来なくなる
  • 電池の減りが早い(どのメーカーも500回充電)
  • バッテリーのみの交換が出来ず割高(交換はハンディ部分全体)

などです。

金額も海外メーカーでちょっとお洒落で女子ウケしますが、充電回数が500回のため1年半くらい経過すると本体の交換をしなければならず、とてもコスト高でした。

バッテリー交換するには、バッテリーが搭載されているハンディ部分自体の交換で割高でした。

しぶしぶ交換したものの、結局は1年を経過したことから充電が徐々に弱くなりました。

コードレスタイプは、掃除中に電池が尽きることが連発することでイライラし、意味のない喧嘩の種になるので、コードレスタイプの購入は気をつけましょう。

自走しなくなったら即修理依頼をしよう

2020年9月のこの掃除機を買いましたが、前回の件から恐る恐る「掃除機が吸わない」との報告がありました。

以前の掃除機の口論を気にしていたようです。

確認してみると、ヘッド裏にある自走式のスイッチをON/OFFしてもモーターが動きません。。

ということでサポートセンターに連絡をすると、直ぐに対応してくれましたので、恐らくメーカーも報告の多い事象なのかもしれません。

修理対応も迅速で、送付用の段ボールも送ってきてくれるだけでなく修理も早いので、そこに不満はありません。

あとは、同じ故障が再発するのかを確認してみたいと思います。

その他、この掃除機の改善して欲しい点は、電源ケーブルが短いので3m程度の延長ケーブルがあると便利ということでしょうか。

一家に一台の掃除機しか持たないのなら?

「何台も掃除機はいらない」「一台あれば十分」と考える人は、紙パック式に従来型の掃除機がオススメです。

紙パック式従来型の掃除機のメリットは

  • 圧倒的吸引力
  • 圧倒的コスパ
  • 掃除機の掃除が不要
  • 故障知らず
  • ペットの毛もガンガン吸引

などでしょうか。

掃除機でしっかり掃除をしたいなら、このタイプの掃除機以外選択肢はありません。

勿論タクゾーも1台持っていますが、既に10年以上使用しています。

そして、故障もなく『超快適』です。

同じ型番を探してみましたが、検索にヒットしなかったのですでにモデルが変わってしまったようです。

紙パック式は、コスパ、吸引力を考えるとメリットしかありません。

そして、紙パック式の従来型の掃除機の最大の利用方法は、吸引力を活かした布団圧縮袋などの利用時ではないでしょうか?

唯一のデメリットは『重さ』で、階段での利用は厳しいかもしれません。

まとめ

今回は、今週我が家であった事件を元に、失敗しない掃除機の選び方をご紹介しました。

掃除機は高価な商品もあるため、目的に合わせて購入しないと「高かったのに・・」と後悔しかねません。

しかも、掃除がしたくて購入したにも関わらず、結果的に掃除ができない場合すらあります。

コロナの影響で在宅が多い家庭では、掃除機の出番も多いかと思いますので、目的に合わせた掃除機を選ぶと良いかと思います。

本ブログでは、買って良かったガジェットもご紹介していますので、ぜひ参考にどうぞ。

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