年収1000万にはどの程度の英語力が必要?オススメ3選を大公開!

年収1000万
  • 昔から英語が苦手なんだけれど、何から始めればよい?
  • どんな時に英語を使うの?
  • 中学英語が出来れば良いって本当?
  • 英会話を学ぶには?
  • 英単語を学ぶのに良い方法は?

こういった疑問に答えます。

本記事のテーマです。

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年収1000万にはどの程度の英語が必要?オススメ3選を大公開!

以前こちらで英語はやっておいておいたほうが良いととお伝えしました。

タクゾーは外資を数社経験していますが、各社で感じたことは英語が全くできない方も多く居ることです。

比率の問題でしょうが、特に社員数が多い企業になればなるほど英語が得意でない方の人数は増えます。

ただし、やっぱり英語はできたほうが良いです。

どのくらいできるのが良いのか?というと、ある程度は自分の意見を伝えられるほうが良いでしょう。

英語が必要なケース1

外資企業で且つベンチャー色が強い場合、IT部門が海外にあるケースが多いです。

その場合、パソコンのパスワードを数回間違ってログインできなくなった場合などでは電話でロック解除をしてもらう必要があったりします。

慣れてないと、結構ドキドキするんですね。

英語が必要なケース2

もう一つのケースでは、外人が来日した際にランチやディナーを共にしたり、お客様の打合せで英会話が必要になるケースが発生します。

メールのやり取りはGoogle翻訳があればなんとかなります。

ということで、今回は留学経験がないタクゾーが実践してきた英語学習方法について記事にしたいと思います。

ただ、正直タクゾーは転職のためというよりは、ゆるーい趣味的な感じなのであくまで参考にどうぞ。

よく言われる、中学英語が出来れば良い話は本当?

多分、本当です。

実際、小難しい文法を考えながら英語で会話しようとすると、何を話せばよい変わらず、だんまりになってしまいます。

これは英語に不慣れな日本人が英語を喋れない典型だと思います。

そこでオススメなのが、まずは中学英語の教科書の丸暗記です。

さすがに中学1年の英語は簡単ですが、英語が本当に苦手な場合には中学1年から始めるのが良いかと思います。

先ほどのIT部門にパソコンのロック解除を依頼するのも、中学校レベルの英語力で十分に対応ができるはずです。

将来のための準備として

なお、2020年から小学校でも英語教育が始まっています。

将来的には英語が出来る若手がどんどん会社に入ってきます。

英語が出来ない先輩と思われないよう、今から準備しておきましょう。

中学生の教科書は書店で買えますが、中古だととても安いです。

忙しい人のために、念のためリンクを貼っておきます。

文法書のオススメは?

文法の勉強はどうすれば良いの?と思うかもしれませんが、文法に関してはこの一冊があれば十分です。

文法をあまり意識し過ぎると、スッと言葉が出なくなりますが文法は大事です。

一冊で良いのでしっかりと読み切りましょう。

英会話を学ぶには?

文法が綺麗でなくても、ある程度英会話が出来れば困ることが少なくなります。

そこで英会話を学んだほうが良いのですが、仕事をしながら英会話を学ぶ方法は2つあります。

その二つとは、スクーリング(学校という場で学ぶ)とオンライントレーニングです。

タクゾーは、スクーリングもオンライントレーニングもどちらも数多く利用していますが、ここではそれぞれのメリットを挙げたいと思います。

なお、ここでは敢えてデメリットは書きません。

スクーリングのメリットとは?

早速スクーリングのメリットを挙げると、

  • 比較的高額だが、その分気合が入る
  • 宿題が多い分、その準備も勉強になる。
  • 同じクラス(レベル)の人と仲良くなれる
  • 長く通うことで、他の方と比較しながら切磋琢磨できる可能性がある

などです。

高額な授業料の結果からか学習意欲が高い方が多く、そういった方と会話することは違った意味でもモチベーションが上がる場合もあります。

余談ですが、もし勤務先で費用負担してくれる場合は積極的に活用しましょう。

オンラインのメリットは?

一方でオンライントレーニングのメリットは、

  • 価格も安く気軽に始められる
  • 1コマが短時間(25分が多い)なので、緊張する時間も短い
  • 宿題がない
  • どこでも、いつでも受講が可能

などでしょうか。

実際にタクゾーが長期で利用しているのはBizmatesとDMM英会話です。

Bizmatesはオンライントレーニングでは少し高額ですが、教師の質が高く英語が出来るだけではなくビジネス経験がある方で構成されています。

教材もよく考えられて構成されていて、得られる知識も多いです。

Bizmatesでは最初にレベルチェックを行いますが、タクゾーはレベル3から始まり2年くらいでレベル5まで完了しました。

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一方でテレビCMのDMM英会話は、スタンダードプランを選択すると安価ですし、少しお金をだせばネイティブのプランも選択が可能です。

あと、BizmatesとDMM英会話の大きな差は、Bizmatesはフィリピンの講師で構成されていますが、DMM英会話は様々な国の講師で構成されています。

個人的な感覚ですが、日本人は英語ネイティブ以外の方との会話はとても聞きやすい気がします。

どの国の方々と働くのか?に依存しますが、そのエリアの方々の英語の癖にな慣れるチャンスがあるのは、DMM英会話のメリットだと思います。

英単語の学習は別途必要

英単語の学習はこれはこれで別途必要です。

英単語を覚えるには、単語アプリを利用するのが最も効率的だとは思います。

海外ドラマを沢山見て英単語を覚えるという手もありますが、これから英語を始める人には少し高度かもしれません。

そこでオススメは、CMでお馴染みのアプリはスタディサプリです。

無料で7日間利用できるので、まずは試してみてみるのが良いでしょう。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

スタディサプリENGLISH(ビジネス英会話

DMM英会話だと、iKnowという英語アプリを無料で使えるメリットもあります。

まとめ

今回はタクゾーが実施してきたいくつかの英語学習についてご紹介しました。

  1. 中学英語でも十分
  2. 英会話を学ぶ方法
  3. 英単語の学習は必須

英語が苦手だけれども、どうしても将来的に年収1000万を超えたいのであれば、英語は一つの重要な武器になります。

正直、学歴よりも英語力です。

そして皆さんは、当時はちゃんと聞いてなかったかもしれませんが、中学英語は過去に一度は学んでいます。

ですので、まずはそこから始めてみるのはいかがでしょうか?

もしくは大卒の方なら、大学の入試試験の時にもそれ以上の勉強をしていますので、復習する意味でトライしてみても良いのではないでしょうか?

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